最終更新:2026-1-28|【サッポロ|サクラビール2026レビュー】流行に迎合しない“本流ビール”の安心感

【サッポロ|サクラビール2026レビュー】流行に迎合しない“本流ビール”の安心感

4.5

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今年もついにやってきたサクラビール2026開幕。

クラフトビールやフルーティー系が主流になった今、この「サクラビール」は明らかに別の道を歩いている。
華やかさや驚きを売りにせず、ひたすら“ビールらしさ”を磨き続けている一本だ。

毎年この時期になると必ず手に取ってしまうが、それは懐かしさだけが理由ではない。
味の軸がブレず、安心して飲める完成度があるからだ。
2026年版も、その姿勢はしっかり貫かれている。

お酒たち
お酒たち

メジャーどこビールレビュー

2026年一発目だな。

酒プレもこのサクラビールでプレビュー数が伸びたのは間違いない。

もう2年前か。

Hオカ
Hオカ

うむ。

それはとんでも無いアクセス数だった。

サクラビールファン、やっぱり多いのね。

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サクラビール2026の商品情報

画像
商品名サクラビール2026
発売日2026年1月27日(火)
品目生ビール
原材料麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米
内容量350ml
アルコール度数5.0%
純アルコール量(350mlあたり)14g
成分
100mlあたり
エネルギー43kcal
たんぱく質0.5g
脂質0g
炭水化物3.4g
糖質3.3g
食物繊維0~0.2g
食塩相当量0g
プリン体約11.0mg
缶の形状ツルツル
購入できるお店ファミリーマート
値段・価格350ml 237円(税込)
500ml 311円(税込)

サクラビール2026の実飲レビュー

サクラビールを飲むとき、こちらも自然と姿勢が正される。

IPAのような派手さや、フルーツビールの分かりやすい甘みはない。
だが、その分「ビールとは何か」を真正面から投げてくる。

香り、苦味、酸味、コク、余韻。
それぞれが突出せず、しかし欠けてもいない。
このバランス感覚こそがサクラビールの真骨頂。
2026年版も、その芯はまったくブレていない。

色・見た目

グラスに注ぐと、金色に輝く非常にクリアな黄金色が現れる。
指先がくっきりと見えるほど透明感があり、余計な濁りは一切ない。

最近はヘイジー系や濁りのあるビールも多いが、この澄み切った色合いを見るだけで「正統派だな」と感じさせる力がある。まるでビールの原液をそのまま飲んでいるかのような存在感で、視覚的にも満足度が高い。

泡立ち

泡立ちはきめ細かく、注いだ瞬間からモコモコと立ち上がる。
勢いだけでなく質も良く、泡の粒が細かいため口当たりもやさしい。

時間が経っても泡の膜がしっかり残り、保持性も十分。
派手な泡ではないが、「ちゃんとしたビールの泡」と言いたくなる安定感がある。
この時点で品質の高さが伝わってくる。

香り

香りは非常に落ち着いていて、芳ばしいモルトの香りが中心。

甘ったるさや人工的なフルーティーさはなく、鼻にスッと入ってくる自然なビールの香りだ。
缶を開けた瞬間から「ビールを飲んでいる」という実感を与えてくれるのは、この香りの力が大きい。

派手ではないが、香りだけで満足させてくれる贅沢さがある。

口に含むと、苦味・酸味・芳ばしさがバランスよく広がる。
どれか一つが突出することはなく、非常に整っ
た味わいだ。

フルーティー系が主流の今、この正攻法な味わいはむしろ新鮮に感じる。
毎年飲んでいるが、「やっぱり美味しい」と素直に思える安定感がある。
流行に寄らず、本流を貫く姿勢には毎回感服させられる。

後味・余韻

飲み終えた後も、苦味や酸味がしっかりと残り、ビールを飲んだ満足感が続く。
キリッとした爽快さもありつつ、副原料に米を使っている分、余韻にはやわらかさも感じられる。

このバランスがサクラビールらしさだ。
ただし、これ以上柔らかくなると個性が薄れる気もするので、今のラインがちょうどいい。
飲みやすさと芯の強さが共存している。

おすすめ度
飲んでもいい
1
2
3
4
5
おすすめ

サクラビール2026の口コミ・評判

全体として「安心感」「毎年買う」という声が多い。

派手さはないが安定して美味しい

流行に流されない味が好き

限定だけど毎年楽しみにしている

Hオカ
Hオカ

クリアな色、上質な泡、芳ばしい香り、整った味と余韻が揃った、流行に流されない正統派ビールだと改めて感じました。毎年飲んでいますが、やはり美味しい。Xでの投稿も純粋に「美味しい」という声が多いです。

サクラビール2026がおすすめの人やシーン

OKのジェスチャー
  • 王道のビールが好きな人
  • フルーティー系が苦手な人
  • 食事と一緒に飲みたい人
  • 毎年変わらない味を求める人

まとめ:流行に迎合しないからこそ、毎年飲みたくなる

サクラビールは、驚きや話題性で勝負するビールではない。
だが、その代わりに「信頼」を積み重ねてきた。

2026年版も、味の軸は一切ブレていない。
フルーティー全盛の時代に、これだけ真っ直ぐなビールを出し続ける姿勢はむしろ貴重だ。

派手さはないが、毎年必ず飲みたくなる。
それこそが、このビールの最大の価値だろう。

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