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比較|芋焼酎ハイボールおすすめの種類は?黒伊佐錦vsさつま島美人

黒伊佐錦ハイボールとさつま島美人ハイボールのサムネイル

こんにちはHオカです。
今回はコンビニで買った本格芋焼酎ハイボールの比較をします。
本格芋焼酎ハイボールは数年前から発売されている人気シリーズ。
人気の銘柄【黒伊佐錦】や【さつま島美人】を使った贅沢なハイボールとして人気があります。
ただ、販売されているお店が少なく見つけられない!という方も多いようですね。

結論としては、そこまでの味の違いを感じられずどちらも美味しいということ。

Hオカの言いたい放題

個人的には、芋の豊かな味わいは【さつま島美人】の方が感じられました。

この記事を読めば、以下のことがわかります。

  1. 黒伊佐錦ハイボールとさつま島美人ハイボールの商品スペック
  2. 黒伊佐錦ハイボールとさつま島美人ハイボールの味比較・レビュー
  3. 購入できるお店と値段
CHECK

この記事は、20年以上、週5日以上(最近はほぼ毎日)飲み続けているHオカが書いています。

Hオカ
Hオカ

大好きな芋焼酎。

そのハイボールときたら飲まないとあかんでしょ。

お酒たち
お酒たち

3ヶ月ぶりのハイボール比較だな。

どちらも有名なブランドだな。

【黒伊佐錦ハイボール】と【さつま島美人ハイボール】の商品概要・スペック

こちらではそれぞれのハイボールの商品概要やスペックを比較します。

黒伊佐錦ハイボール

【黒伊佐錦ハイボール】プルタブ

黒伊佐錦ハイボールは、鹿児島県伊佐市の大口酒造株式会社が醸造する芋焼酎【黒伊佐錦】を使ったハイボール。
糖質・プリン体・香料・甘味料を0(ゼロ)で本格焼酎の味にこだわった製造を行っています。

※下記は大口酒造株式会社の公式サイト、黒伊佐錦の商品説明より引用しています。

麹造りに伝統的な黒麹を使用し、本格焼酎における黒ブームの先がけとなった商品。鹿児島のスタンダードブランド「黒伊佐錦」。
以前、黒麹を使用した焼酎の仕込みでは麹の温度管理が難しく、また作業においても麹の胞子が作業場に飛び散り、作業に携わる人にとっては非常に難儀でした。
しかしながら、黒麹特有のコク、甘味等の味が捨てがたく製造技術(特に温度管理)の発達によって、以前より安定した麹作りができるようになった事、また消費者の焼酎に対する嗜好の多様化によって今改めて黒麹の特性が見直されています。
まろやかな口あたり、やわらかい香り、ほんのりとした甘さ、そして深いコク。お湯割りはもちろん、水割り・ロックやお好みの呑み方で黒伊佐錦をお楽しみください。

公式サイト

さつま島美人ハイボール

【さつま島美人ハイボール】プルタブ

黒伊佐錦とともに販売されたさつま島美人ハイボール。
【さつま島美人】は鹿児島県出水郡の長島研醸有限会社が醸造する芋焼酎。
飲みやすい芋の甘口が特徴で、長年愛されるロングセラー商品となっています。

Hオカの言いたい放題

Hオカ、実は昔から「島美人」って呼んでたんですけど実は、「さつま島美人」なんですよね。
最近になって正式名称を知りました。恥ずかしい限りです・・・

※下記は長島研醸有限会社の公式サイト、さつま島美人の商品説明より引用しています。

芋焼酎『さつま島美人』は、長島研醸の顔といえる銘柄です。「島(世)の男性にいつまでも愛されるように」と願い命名された通り、地元民も愛してやまない、非常におだやかな芋焼酎です。
まろやかな甘口は、いつまでも飽きることなく飲める、クセのない味わいが特徴です。
お湯割りによって、豊かな芳香とコクのある旨味が引き立ちます。ロックでは、ひんやりとした喉越しが愉しめ、生の風味を味わえるストレートもおすすめです。

公式サイト

商品概要比較表

  黒伊佐錦ハイボール さつま島美人ハイボール
内容量 350ml 350ml
アルコール度数 7% 7%
原材料名 芋焼酎(さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米))、炭酸ガス 芋焼酎(さつまいも(国産)、米麹(国産米))、
炭酸ガス
栄養成分
(100mlあたり)
エネルギー:42kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
(糖質:0g、食物繊維:0g
食塩相当量:0~0.03g
プリン体:0mg
エネルギー:42kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
(糖質:0g、食物繊維:0g
食塩相当量:0~0.03g
プリン体:0mg
お酒たち
お酒たち

本格芋焼酎の特徴でもあるカロリーや脂質、糖質が0で並んでいるな。

Hオカ
Hオカ

ほんとそれ。
非常にヘルシー。

体重が気になる人にも魅力的。
どちらもオススメです。

【黒伊佐錦ハイボール】と【さつま島美人ハイボール】の味レビュー

次は二つのハイボールを飲み比べてチェックしてみます。

とりあえずプシュッといつものように開けます。

【さつま島美人ハイボール】グラスに注いだ後

チェック1【色】

色味に違いはありません。
黒伊佐錦ハイボールもさつま島美人ハイボールもクリアな色合いです。

チェック2【香り】

こちらも同じくらいの芋と炭酸の香りがします。
どちらの香りが強いということはなく、甲乙つけ難い感じです。

チェック3【味】

ここで少し違いがありました。

【黒伊佐錦ハイボール】は、スッキリ感が強く飲みやすい感じ。
【さつま島美人ハイボール】は、より芋の味が感じられちょっとだけ重い感じ。

Hオカの言いたい放題

本当に微妙な差ではありますが、少しだけ違いがありました。
両方7%のアルコール度数があるので、飲む人によっては少々重く感じると思います。
2本空けるといい感じに酔いが回ってきました。

総評

「芋の味が軽めの方がいい!」という方は、黒伊佐錦ハイボールを。
「ずっしり芋焼酎の味を感じたい!」という方は、さつま島美人ハイボールを。
それぞれ選ぶのがいいと思います。

※こちらの感想は2024年4月28日時点での感想であり、Hオカ個人の感想です。

お酒たち
お酒たち

芋焼酎を普段から飲んでいる人はさつま島美人を選べばいいのか。

Hオカ
Hオカ

そういうこと。

どちらもしっかり芋焼酎の味は感じられるので、最初は黒伊佐錦ハイボールから飲むのがいいかもね。

ただ口コミを見ると、Hオカの感想と真逆なのでそこは参考程度にお願いします。

口コミだと、黒伊佐錦の方が重くて、さつま島美人の方が軽めの飲み口みたい。
数年前の口コミなので、もしかしたら少しリニューアルして味に変化が出たのかもね。

みなさんの口コミ

★黒伊佐錦ハイボール

★さつま島美人ハイボール

【黒伊佐錦ハイボール】と【さつま島美人ハイボール】を買ったお店と値段

2本とも、セブンイレブンで購入しました。
値段はどちらも189円(税抜)でした。

公式サイトの発表によると全国で発売しているとのことですが、取り扱いのないお店も多いようです。
気になる方はオンラインで購入する選択肢もありだと思います。

※2024年4月19日時点での値段です。

本格焼酎ハイボールのシリーズ

日本酒類販売株式会社が企画・販売している本格焼酎ハイボールは他のシリーズもあります。
気になる方はチェックしてみてください。

  商品名 度数 補足
#01 黒伊佐錦ハイボール 7% 芋焼酎

ブランド公式サイト

#02 さつま島美人ハイボール 7% 芋焼酎

ブランド公式サイト

#03 白岳しろハイボール 7% 米焼酎
ブランド公式サイト
※東京・神奈川・千葉・埼玉エリア限定販売
#04 田苑金ラベルハイボール 7% 麦焼酎
ブランド公式サイト

【黒伊佐錦ハイボール】と【さつま島美人ハイボール】の比較まとめ

ここまで黒伊佐錦ハイボールとさつま島美人ハイボールの比較記事をまとめてきました。

今回のおさらい・まとめです。

  1. すっきりとした飲み口、初めて焼酎ハイボールを飲む方は【黒伊佐錦ハイボール】がおすすめ(個人的感想)
  2. がっつりとした飲み口、芋焼酎の味わいを楽しみたい方は【さつま島美人ハイボール】がおすすめ(個人的感想)
  3. 販売していないお店も多いので、早く飲みたい方はオンラインでの購入がおすすめ

本格芋焼酎を味わえるハイボールとして人気の2本。
芋焼酎単体での人気も高いブランドだけに、芋焼酎ファンはぜひ飲んでおきたいハイボールとなっています。
しっかりした芋焼酎の味わいを楽しめる一本をぜひ手に取ってみてください。

★香る、匠のハイボールとバーボンハイボールジムビームの比較

【比較】香る、匠のハイボールとバーボンハイボールジムビーム飲み比べレビュー
週末酒プレ|【徹底比較】セブンイレブン販売の香る、匠のハイボールとバーボンハイボールジムビーム飲み比べレビュー。味の違いや商品スペック、グラスに注いだ時の色など、様々な角度から比較します。セブンイレブンでハイボールを購入する方はぜひチェックしてみてください。

芋焼酎ハイボールが近くのお店に売っていない!という方はコチラ

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