クラフトビール好きなら一度は耳にするブルワリー、BREWDOG(ブリュードッグ)。
IPAを中心に、ホップの個性を前面に出したビールを数多く作っていることで知られています。
今回紹介するのは、英国No.1クラフトビールブランドBREWDOGが
2026年3月3日(火)に発売した日本限定の新旗艦ビール「GOOD BUDDY」。
全国のコンビニの中でも、現在はファミリーマートで先行発売されています。
コンビニで買えるクラフトビールとして注目されている1本で、
ビアスタイルはセッションIPA、アルコール度数は4.5%。
IPAの香りと苦味を残しつつ、構えず楽しめる軽めの飲み口が特徴です。
しかし気になるのはここでしょう。
「IPAって苦いんじゃないの?」
「セッションIPAって結局どんな味?」
「GOOD BUDDYってうまいの?まずいの?」
今回は兵庫県内のファミリーマートで購入したGOOD BUDDYを実際に飲み、色味・香り・味・余韻まで正直レビューしていきます。

お、BREWDOGのGOOD BUDDYやん。ファミマで見つけたわ。

ほう、またIPAか。どうせ苦いんだろ?

いや、セッションIPAやからアルコール4.5%やねん。軽めらしい。

BREWDOGで軽い…?それはちょっと疑わしいな。

まぁ確かに。ホップの主張は強そうな予感するな。。

よし、では実際に飲んで確かめてみろよ。
しかも、それ日本限定の新たな旗艦品らしいぞ。
ファミリーマート限定で先行発売らしい。
BREW DOG GOOD BUDDYの商品情報
商品概要
| 画像 | ![]() | |
| 商品名 | GOOD BUDDY | |
| 発売日 | 2026年3月3日(火) | |
| 品目 | ビール | |
| 原材料 | 麦芽(カナダ製造)、ホップ | |
| 内容量 | 350ml | |
| アルコール度数 | 4.5% | |
| 純アルコール量(350mlあたり) | – | |
| 成分 100mlあたり | エネルギー | – |
| たんぱく質 | – | |
| 脂質 | – | |
| 炭水化物 | – | |
| 糖質 | – | |
| 食物繊維 | – | |
| 食塩相当量 | – | |
| プリン体 | – | |
| 缶の形状 | ツルツル | |
| 購入したお店 | 兵庫県内のファミリーマート | |
| 値段 | 350ml 429円(税込) | |
GOOD BUDDYは、英国No.1クラフトビールブランドBREWDOGが
日本限定の新たな旗艦ビールとして発売したセッションIPAです。
2026年3月3日より、全国のファミリーマートで先行発売されています。
「GOOD BUDDY」とは“良き相棒”という意味。
ポジティブなバイブスをまとった犬のアイコンと、
構えず楽しめるセッションIPAの味わい。
クラフトビールの世界への新しい入口として、
日常に寄り添う“次の定番”を目指したビールとして登場しました。
IPAらしいホップの香りと苦味を持ちながら、アルコール度数を抑えて飲みやすくしたスタイルのビールです。
今回購入したのは兵庫県内のファミリーマート。
価格は350mlで429円(税込)。コンビニで買えるクラフトビールとしてはややプレミアムな価格帯です。
セッションIPAは「何杯でも飲めるIPA」をコンセプトにしたスタイルで、軽いボディと爽快感が特徴。
IPA特有の柑橘系ホップの香りを楽しみながら、飲み疲れしにくいビールとして人気があります。
GOOD BUDDYもその特徴を活かしたビールとして販売されています。
セッションIPAは、IPAの香りや苦味を残しながらアルコール度数を抑えたビールです。
通常のIPAはアルコール6〜7%程度のものが多いですが、セッションIPAは4〜5%程度。
そのため軽い飲み口になり、食事と合わせたり長く飲み続けたりするのに向いています。
ただし、軽いからといって苦味が弱いわけではありません。
ホップの香りや苦味はしっかり感じられるため、クラフトビールらしい個性は十分に残っています。
GOOD BUDDYも、まさにこのタイプ。
軽さとホップの主張、そのバランスがポイントのビールと言えそうです。
BREW DOG GOOD BUDDYの実飲レビュー
それでは実際にGOOD BUDDYをグラスに注いでレビューしていきます。
クラフトビールは香りと味の個性が大きな魅力。
特にIPAはホップの香りが大きく印象を左右します。
今回もいつものように
この5つのポイントを中心にチェックしていきます。







GOOD BUDDYの色味レビュー
グラスに注ぐと、まず感じるのはかなり淡い色合いです。
イメージとしては薄めのグレープフルーツジュースのような色。
完全なクリアタイプではなく、軽い濁りがあります。
ただしヘイジーIPAほど濁っているわけではありません。
指先が見えないほどの濁りではなく、うっすら霞んだ程度。
そのためビール液のニュアンスも感じられます。
全体としてはかなり淡めの色。
軽いセッションIPAらしい見た目です。
見た目からも「爽快系のビール」という印象が伝わってきます。
GOOD BUDDYの泡立ちレビュー
開栓した瞬間、ちょっと気になりました。
「あれ、泡少なくない?」
実際に注いでみると、この感覚は正解でした。
泡立ちはかなり控えめ。
立ち上がりも低めで、泡の粒もやや粗めです。
さらに保持性も強いとは言えず、泡の層は比較的早く消えていきます。
クラフトビールの中にはもこもこ泡が魅力のものもありますが、GOOD BUDDYはそういうタイプではありません。
泡を楽しみたい人には少し物足りないかもしれませんが、液体の香りをダイレクトに感じやすいビールとも言えます。
GOOD BUDDYの香りレビュー
香りを嗅いだ瞬間、思いました。
「これ、柑橘というよりグレープフルーツそのものやな。」
一般的なIPAは柑橘系ホップと言われますが、GOOD BUDDYはかなりグレープフルーツ寄りの香りです。
フルーティーというより、柑橘の皮のような爽やかさとほのかな苦味を感じる香り。
グラスに顔を近づけると、その香りがしっかり広がります。
香りの強さも結構あります。
爽やかさを感じさせるアロマで、どこか涼しさを感じる印象です。
この香りはテンションが上がる人も多いと思います。
暑い日に飲みたくなるタイプの香りです。
GOOD BUDDYの味レビュー


一口飲むと、まず感じるのは苦味です。
セッションIPAらしく、最初からホップの苦味を感じます。
ただし強烈というより、バランス型の苦味。
最初は「軽いかも」と思いますが、苦味は最後まできちんと続きます。
つまり
軽い飲み口
でも苦味はしっかり残る
そんな印象です。
初心者が飲むと「苦いビール」と感じるかもしれません。
逆にIPA好きにはかなり好まれる味だと思います。
個人的にはボディは軽めのイメージ。
アルコール4.5%ということもあり、飲み口はかなり軽快です。
ビターな味わい+爽快感を一気に楽しめる味わいです。
GOOD BUDDYの余韻レビュー
後味はかなりキレが良いです。
セッションIPAらしく、ごくごく飲めるタイプの余韻。
ただし完全にスッキリというわけではありません。
最後まで微かな苦味が残ります。
この苦味が気になる人もいると思います。
逆にIPA好きには「これこれ」と言いたくなる余韻です。
爽快な苦味が続くため、次の一口を自然に誘ってきます。
個人的なイメージは、海辺の夕焼け。
ハワイの海岸線を散歩しながら、のんびり飲みたいビールです。
Hオカの総合レビュー

GOOD BUDDYは淡い色味とグレープフルーツのような香りが特徴のセッションIPA。泡立ちは控えめですが、その分ホップの香りをしっかり感じられます。味はビターかつ苦味が最後まで続くバランスで、IPA好きにはかなり心地よいタイプ。爽快感があり、ごくごく飲めるクラフトビールでした。
ちなみに、このGOOD BUDDYの売上の一部は犬と人が共に暮らす社会を応援する活動にも活用される予定です。パッケージに描かれているサングラスをかけた犬のアイコンには、そんな想いも込められているのかもしれません。
BREW DOG GOOD BUDDYの口コミ
GOOD BUDDYはクラフトビール好きの間でも、爽快系IPAとして評価されているビールです。
特に柑橘の香りや飲みやすさに関する口コミが多く見られます。
みんなの口コミ

グレープフルーツの香りが強く爽やか。夏に飲みたいIPA。

軽い飲み口だけど苦味はしっかり。セッションIPAらしい。

IPA初心者には少し苦いかも。でも香りが良い。
Hオカの口コミ総括

口コミを見ても評価のポイントはほぼ同じです。
- 柑橘系の香り
- IPAの苦味
- 爽快でビターな飲み口
この3点に評価が集中しています。
セッションIPAなので飲みやすさを評価する声も多いですが、苦味はしっかりあるためラガー派には少し強く感じるかもしれません。
逆にIPA好きなら、かなり満足度の高いビールだと思います。
BREW DOG GOOD BUDDYはこんな人におすすめ

【まとめ】BREW DOG GOOD BUDDYの結論

BREWDOGのGOOD BUDDYは、グレープフルーツのような香りが特徴のセッションIPAです。
泡立ちは控えめですが、ホップの香りはかなりしっかり感じられます。
ビターな飲み口で、IPAらしい苦味が最後まで続く。
このバランスがGOOD BUDDYの魅力です。
ラガービールに慣れている人には少し苦く感じるかもしれませんが、IPA好きにはかなり好みの味。
夕焼けの海を眺めながらのんびり飲みたくなるような、爽快感のあるクラフトビールでした。
柑橘系IPAが好きなら、一度は試してみたい一本です。
ビール好きの心をくすぐる、気持ちのいいセッションIPAでした。



