ヱビスの人気シリーズ「CREATIVE BREW」から
「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(あいおもう)」 が新発売します。
発売日は 2026年4月14日。
数量限定ビールとして登場予定です。
今回のビールは、日本の伝統工芸「藍染」とコラボした異色のヱビス。
柑橘を思わせる香りと洗練された苦味が特徴です。
この記事では、
をビール好き目線でわかりやすく紹介します。
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想うとは?

「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」は、ヱビスブランドの実験的ライン 「CREATIVE BREW」シリーズ第12弾のビールです。
CREATIVE BREWは、
135年以上の歴史を持つヱビスの醸造技術をベースに
「これまでのビールの概念にとらわれない新しい味」
を追求するシリーズ。
今回のビールは、
徳島の藍師・染師集団 「BUAISOU(ブアイソウ)」 とのコラボレーションで誕生しました。
BUAISOUは、
藍の栽培から染色までを一貫して手掛ける職人集団。
その「伝統を守りながら革新する姿勢」が、
ヱビスのクラフト精神と共鳴したことで今回の企画が実現しました。
パッケージデザインも特徴的です。
BUAISOUの藍染作品を、
特殊印刷技術「Rmagic®」で缶に再現。
藍染の濃淡や布の質感まで表現されており、
見た目からしてかなりこだわりを感じる一本になっています。
▶ニュースリリースはコチラ
ヱビス クリエイティブブリューシリーズとは?歴代ビール一覧
2023年のニューオリジンからスタートしたクリエイティブブリューシリーズも藍想うで第12弾。
こちらがシリーズ一覧です。
それぞれのレビュー記事にもリンクできます。
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想うの味の特徴(予想)
今回のビールの味のポイントは
です。
使用されているホップは、国産ホップ「信州早生」。
100年以上の歴史を持つホップで、日本のビール文化を支えてきた品種のひとつです。
さらに今回の仕込みでは穀皮分離仕込という製法を採用。
これは麦芽を粉砕する際に穀皮を取り除くことで
・雑味を減らす
・クリアな味にする
そこに
を重ねることで凛とした香りを作り出しています。
ヱビスは基本的に
・コク重視
・麦の旨味
というイメージがありますが、今回のビールはどちらかというと香り重視のヱビスになりそうです。
クラフトビール好きにも刺さるタイプのヱビスかもしれません。
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想うの発売日
「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」の発売日は
2026年4月14日(火)
です。
商品概要は以下の通りです。
商品名
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う
品目
ビール
容量
350ml缶 / 20L樽
アルコール分
5%
参考価格
350ml缶:269円(税抜)
樽商品は
・YEBISU BAR
・TAPS BY YEBISU
・九州日田工場
などで提供予定となっています。
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想うはどこで買える?
350ml缶は 全国販売です。
主に次のような場所で販売される可能性があります。
などになると考えられます。
ただし 数量限定商品のため、
人気が出れば早期完売の可能性もあります。
CREATIVE BREWシリーズは
ビール好きの間で毎回話題になるので、
「気になる人は発売日にチェック」
が安心です。
正直これ売れる?Hオカと酒の雑談室

ヱビスって基本コク系やん。今回のは香り寄りっぽいな。

信州早生ホップに柑橘系ホップ。香りはかなり期待できる。

しかも藍染コラボって…ビールなのかアートなのか分からんな。

ヱビスは最近、クラフト寄りの挑戦のスピード感が増してるな。

まぁ正直、こういう限定ヱビスって毎回売れるよな。
そして俺自信も非常に楽しみにしている。

Hオカも含めて特にCREATIVE BREWはファンが多い。

問題は味よ。ヱビスのコク+柑橘ホップなら…普通にうまそう。
薄くならないか心配だけど。

発売日に飲んで確かめるしかないな。

うむ。
ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う:まとめ
「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」の特徴は
を特徴とする限定ヱビスです。
さらに藍染ブランド「BUAISOU」とのコラボという、
かなりユニークなコンセプトのビールでもあります。
発売は 2026年4月14日。
数量限定なので、ビール好きは早めにチェックしておきたいところ。
香り重視のヱビスということで、
クラフトビール好きにも気になる一本になりそうです。
数量限定なので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。
なお、このビールは発売後に
週末酒プレで実際に飲んでレビュー予定です。味や香り、飲みごたえなど
実際のレビューが気になる方は、ぜひレビュー記事もチェックしてみてください。























