こんにちは!
Hオカです。
本日は雑記です。
最近ふるさと納税の返礼品をチェックしてたんだけど、やっぱりビール系って人気高い。
週6で飲んでる身としては、これは見逃せない!ってことで、今回は「ふるさと納税でもらえる人気ビール返礼品」をピックアップしてみました✨
って、これまでHオカが行ってきたふるさと納税は、米と肉の返礼品で選んでました・・・

こんなブログ書いてるんだから、そこは酒だろ。

それはごもっともです。
でも調べてみると結構ビールを返礼品として扱っている市が多いね。
気になってるやつを紹介するから、ビール好きなあなたはぜひチェックしてみてください。
今日はそんなHオカの「ビール×ふるさと納税」おすすめポイントを紹介します!
とにかくふるさと納税をやったことがない方について、ふるさと納税のメリットもお伝えします。
ふるさと納税のメリット・デメリット
本題に入る前にふるさと納税のことを簡単におさらい。
メリットとデメリットがあるので、まずはそこを理解しましょう。
ふるさと納税のメリット

実質2,000円で豪華な返礼品がもらえる✨
ふるさと納税の最大のメリットは、自己負担2,000円で各地の名産品や日用品、体験チケットなどが手に入ること。
ビールやお米、肉、海鮮など、普段自腹で買うとちょっと高いな〜と思うものが、ふるさと納税で実質タダ同然でもらえるってスゴい!
寄付金が翌年の「税金控除」に反映される💰
ふるさと納税は「寄付」扱いになるけど、その分の金額は住民税や所得税から差し引かれる(控除される)。
実際は「税金の前払い+地域貢献+返礼品付き」ってイメージ📦
🔻所得税
寄付金額から2,000円を引いた残額が、ふるさと納税をした当年の所得金額から控除(所得控除)
🔻住民税
寄付金額から2,000円を引いた残額のうちの一定割合が、ふるさと納税をした翌年の住民税額から控除(税額控除)
※専門家ではないので、詳細はご自身で調べられてくださいねm(__)m
好きな自治体を応援できる📍
「災害支援がしたい」「観光地を守りたい」など、自分が応援したい自治体を自由に選んで寄付できるのもポイント。
地元じゃなくてもOKだから、何かしらの思い入れがある場所に貢献できるのって、ちょっと嬉しいですね😊
返礼品の選択肢がとにかく豊富🍖📱🍺
食品、日用品、家電、旅行券、体験サービスなど、数えきれないほどの返礼品が用意されてるから、選ぶ楽しさも魅力!
「ふるさと納税カタログ」を見てると、ついつい欲しいものが増えますね。
ワンストップ特例制度で確定申告が不要に(条件あり)📩
会社員など確定申告しない人向けに、簡単な申請書1枚で手続き完了する制度があるのもありがたい!
寄付先を5自治体以内にすれば、申請書の提出だけで控除OKになるから、手間も少なめ👍
ふるさと納税のデメリット

自己負担額2,000円は必ずかかる
「実質無料」と言っても、最低2,000円は自己負担になるってことは覚えておきましょう。
控除の限度額を超えて寄付しすぎた場合、その分は自己負担がどんどん増えるから注意⚠️
控除上限額を把握しないと損することも📉
年収や家族構成によって、控除される上限額が異なるんだよね。
それを知らずに寄付しすぎると、控除されず損してしまうケースも😢
返礼品の配送が遅い or 選べないこともある📦
人気の返礼品や季節商品は、届くまで数ヶ月かかることもあります…。
「欲しい時にすぐ届かない」「配送日指定ができない」っていうのは、若干のストレス💦
自治体ごとに手続きの流れが違うこともある📄
基本は同じでも、細かい提出書類や書き方、返送先の住所などが違う場合もあるから、最初はちょっと戸惑うかも。
ワンストップ特例も、ちゃんと期限内に提出しないと無効になっちゃうこともあるので要注意です😱
返礼品目当てになりすぎると「本来の意義」が薄れる
もともとは「地域支援」が目的の制度だから、「得したい」気持ちだけが先行するとちょっと本末転倒な気もします。
もちろん得するのはいいんだけど、「どこに寄付するか」「なぜ選ぶのか」っていう目線も持っておきたいところですね。
ふるさと納税における「ポイント付与」の仕組みは、2025年10月1日をもって廃止される予定です。
つまり、2025年9月30日までは従来どおり利用が可能です。
この方針は、2024年6月に総務省が「過度なポイント競争を抑制する」という目的で発表したもの。
楽天やふるさとチョイスをはじめとする主要なポータルサイトに加え、専門サイトなども含めたすべての仲介業者が対象になります。
ただし、クレジットカード利用に伴う通常のポイント還元は引き続き可能であり、ポイントサイト経由の特典付与も禁止される点には注意が必要です。
「ビール×ふるさと納税」おすすめポイント
ようやく本題です。
ビール✕ふるさと納税のオススメは以下の通りです。
北海道のクラフトビール「網走ビール」が人気急上昇

知ってる?「網走ビール」って、ビールの色が青やピンクだったりして、見た目も楽しめる。
ふるさと納税の中でも、最近ググッと注目されてて「流氷ドラフト」なんかは超話題。
Hオカも一度飲んだけど、見た目のインパクトに反して味はしっかりしてて、香りも豊かです。
クラフトビール初心者にもウケがいいし、ギフトにも使えるから、何かと便利なんですよね。
🔻ふるさと納税手続きはコチラ(ふるなび 外部サイトへリンク)
決済方法:クレジットカード|Amazon Pay|PayPay|楽天ペイ|d払い
常連人気の「よなよなエール」は初心者にも◎

ふるさと納税ランキングで必ず見かけるのが「よなよなエール」。
長野県からの返礼品で、クラフトビールの定番中の定番。
香りがフルーティでクセも少ないから、ビールに苦手意識ある人にもオススメ。
Hオカも最初のクラフトビールはこれでしたね。
(というわりにはレビュー記事は書いていませんが・・・)
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決済方法:クレジットカード|Amazon Pay|PayPay|楽天ペイ|d払い
量も質もバランス◎の「プレモルセット」

やっぱり王道は外せない。
プレミアムモルツは、京都府や大阪府の自治体から返礼品として登場してて、ケースでどーんと届くのが最高🎁
しかも、季節限定のビールとか入ってると、ちょっとした「お楽しみ感」もあってテンション上がります。
日常使いしたい人には、これが一番現実的かも!
🔻ふるさと納税手続きはコチラ(ふるなび 外部サイトへリンク)
決済方法:クレジットカード|Amazon Pay|PayPay|楽天ペイ|d払い
地元感バツグン!「熊野古道麦酒」も要チェック

ちょっとレア感出したいなら、和歌山の「熊野古道麦酒」がオススメ。
これ、ラベルもカッコよくてプレゼントにも映えるし、味わいもどこかホッとするまろやかさがあります。
休日にゆったり、ひとりで飲むときとかにピッタリです。
🔻ふるさと納税手続きはコチラ(ふるなび 外部サイトへリンク)
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コスパ狙いなら「アサヒ・サッポロ系セット」もあり


とにかく量を確保したい!ってあなたには、アサヒやサッポロのセットも超アリ🙌
Hオカも実際、年末に頼んだことあるんだけど、24缶どーんと届くとやっぱりテンション爆上がりします。
年末年始は親戚同士で集まることも多いので常備ビールとしてもおすすめ。
銘柄もいろいろ選べるから、普段使いのビールはふるさと納税で賄ってもアリだと思います!
しかも、定期便にすると毎月届いてめちゃ便利🎁
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決済方法:クレジットカード|Amazon Pay|PayPay|楽天ペイ|d払い
全国・ビールを返礼品にしている都道府県リスト(順次追加予定)
都道府県別にも表にまとめておきます。
多すぎるので随時更新・追加予定です。
ふるさと納税って、ちょっと面倒なイメージがありますが、ビール好きにとっては「合法ビール補給システム」みたいなもんですね(笑)
控除もあるし、実質2,000円で高級ビールやご当地クラフトビールを楽しめるって考えたら、使わない手はないですね!
ぜひ、あなたもこの機会にふるさと納税×ビール、試してみてください🍺✨