100年以上前に誕生した大麦を使った「幻のビール」が、ついに現代に蘇ろうとしています。
今回見つけたニュースは、正直かなりロマン枠。
北海道大学ゆかりの品種「北大1号」を使ったビール開発が進行中で、2026年夏の販売も視野に入っているとのことです。
ビール好きとしては“誰も飲んだことがない味”。
この時点で、気にならないわけがありません。
※今回の内容は、Yahooニュースや共同通信などの報道をもとにまとめています。
気になる方は元ニュースもチェックしてみてください。
北大1号ビールとは?

※参考:共同通信ニュース(リンク)
今回話題になっているのは、1917年に開発された大麦「北大1号」を使用したビールです。
これは北海道帝国大学(現・北海道大学)の学長・南鷹次郎によって生み出された、日本初の人工交配によるビール用大麦品種。
つまり、今のビールの原点とも言える存在です。
この「北大1号」は長らく使われていませんでしたが、冷凍保存されていた種をもとに、近年になって再び栽培がスタート。北海道の浦幌町などで3年かけて増殖され、ついにビール醸造の段階まで来ています。
正直、こういう“歴史ロマン系ビール”、嫌いな人いないでしょ。
北大1号とは?100年前のビール大麦を解説
北大1号とは、1917年に北海道帝国大学で開発されたビール用大麦品種です。日本で初めて人工交配によって誕生したビール大麦として知られています。
当時はまだビール原料の国産化が進んでおらず、この品種は“国産ビールの基盤”とも言える存在でした。
その後は改良品種の登場によって姿を消しましたが、種子は研究機関で保存されており、今回のプロジェクトで約100年ぶりに復活。
つまり今回のビールは、「昔のレシピ」ではなく「昔の原料」を再現した極めて珍しいケースです。
北大1号ビールの味の特徴(予想)
ここが一番気になるポイントですが、結論から言うと「完全に未知」です。
ただしヒントはあります。
100年前の大麦ということで、現代の品種よりも改良されていない=素朴な味わいになる可能性が高いです。
いわゆる“クラフト感強めのナチュラル系”に寄る可能性があります。
ただし、ここに現代の醸造技術が加わるので、「昔の味そのまま」ではなく「昔×現代」のハイブリッドになる可能性もありそうです。
下手に洗練されすぎると“普通のビール”になりそうなので、この辺のバランスがどうなるかは正直気になるところ。
北大1号ビールの発売日はいつ?
現時点での情報では、2026年夏に北海道内で販売予定とされています。
サッポロビールも開発に関わっており、実際に商品化が進んでいる状態です。
ポイント整理すると👇
数量限定になる可能性はかなり高いです。
この手の“ストーリー系ビール”は、だいたいすぐ消えます。
北大1号ビールはどこで買える?

まだ正式な販売チャネルは発表されていませんが、予想はある程度できます。
- 北海道のコンビニ
- スーパー
- 観光地の土産店
- オンライン(限定販売の可能性あり)
ポイントは「北海道限定になるかどうか」。
正直、全国展開されないならプレミア化する可能性もあります。
家飲み派としては
「通販で買えるかどうか」
ここが最重要ポイントです。
ここ外すと“飲めないビール”になりますからね。
100年前のビールは通販で買える?
現時点では、この「北大1号ビール」の通販販売については正式発表されていません。
販売は北海道限定になる可能性が高く、流通量も限られることから、すぐにオンラインで買えるとは限らないのが正直なところです。
どうしても飲んでみたい方は、北海道の販売情報をチェックしつつ、サッポロ系ビールや復刻系ビールで近い味わいを先に楽しんでおくのもアリ。
発売後は通販対応される可能性もあるので、今のうちに動向を追っておきましょう。



正直これ売れる?

あのねっ!100年前のビールってロマンすごくない!?

確かに。こういう“歴史ネタ”はビール好きに刺さるだろうな

でも味わからないって怖くない?当たり外れありそう!

そこが面白いんだろ?逆に“誰も知らない味”って時点で価値ある

確かに!でも家飲み的には価格も気になるよね!

うむ。ここで高すぎたら一気に“観光ビール”になるな

あと缶か瓶かも大事じゃない?

それな。缶で全国展開したら普通にバズるぞ
【100年前のビール】北大1号のニュースまとめ
今回の「100年前のビール」は、ただの限定ビールではありません。
ここまで条件が揃うと、もはや“飲む歴史”です。
正直、味がどうこう以前に「一度は飲んでおきたい枠」。
家飲み勢としては
ここが勝負になりますが、話題性は間違いなくトップクラス。
これが本当に発売されたら試す価値ありですね!
期待して待ちましょう!
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