本記事は、実際に飲んだ中で“クセが強い”と感じたビールをランキング形式で紹介しています。
味覚には個人差がありますが、香り・甘さ・苦味・余韻など複数の観点で評価しています。
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日本人のビールのイメージは、キリッと、スカッと、ぷはぁーっと。
そんな爽快なイメージですよね。
アサヒにはスーパードライがあり、キリンにはラガービールがあり、サッポロには黒ラベル、サントリーにはプレモルなどそれぞれのフラッグシップビールがありますね。
そう、これらは全て美味い。
わかってます。好みはあるんでしょ?
でもロングセラーになってるには理由がある。
ファンが多いのです。
「キリッと爽快」だけがビールじゃない。
香りが暴れる。
甘さが支配する。
後味が口に居座る。
そんな“クセ強ビール”をあえて飲みたい人へ。
今回は、実際に飲んだ中から
「これは人を選ぶぞ…」と本気で思った個性派ビールTOP5をランキング形式で紹介します。
そんな人は最後までどうぞ。

完全に独断と偏見の記事だな

そうそう。ちょこちょここんな記事も書いてみる。

こんな記事もいいが、早く元町のせんべろ記事を仕上げろよ。
25年12月のレポートが溜まってるだろ。

そうそう。
それもおいおいアップします。
クセが強いビールとは?
ここで言う「クセが強い」とは、
いわゆる“爽快系ラガー”とは真逆。
万人受けはしない。
でも刺さる人には深く刺さる。
それがクセ強ビールの魅力です。
\ 第5位 //オリオン|75BEERホワイトエール

オリオン
75BEERホワイトエール

沖縄発のホワイトエール。コリアンダーシードの香りが前面に出るタイプ。グラスに注いだ瞬間、スパイスが全力で主張してきます。
正直、ビールというより“スパイス酒”。
パクチー好きならハマる可能性大。
苦手な人は一口で終了。
✔ スパイス系が好き
✔ ベルジャンスタイルに興味がある
なら一度は試す価値あり。
在庫があるうちにチェック推奨🔻
\ 第4位 // サントリー|The BEZERS(ベゼルズ)

サントリー
The BEZERS(ベゼルズ)

唯一のノンアル。
燻した木のようなアロマ。
ウイスキー熟成庫に迷い込んだ感覚。
ノンアルでここまで攻めるか?という挑戦作。
✔ ノンアルでも刺激が欲しい
✔ 人工甘味料が苦手
なら試す価値あり。
ノンアルでもクセありが好きな方はオススメ🔻
\ 第3位 //株式会社時之栖富⼠|rAven RED(レイヴンレッド)

株式会社時之栖富⼠
rAven RED(レイヴンレッド)

カラメル全振り。
体感8割カラメル。
ほぼデザートビール。
苦味も酸味もあるが完全に脇役。
✔ 甘党
✔ デュンケル好き
✔ 食後酒として楽しみたい
なら確実に刺さる。
逆に爽快系派は避けた方がいい。
甘党なら第3位はドンピシャ🔻
\ 第2位 //松井酒造合名会社|松井ビール 倉吉
実はこのランキング、松井ビールが2本ランクインしています。
ただし味の方向性はまったく別物。こちらは“余韻でクセを残すタイプ”です。

松井酒造合名会社
松井ビール 倉吉

公式では「フルーティーでさっぱり」。
…さっぱりではない。
飲み終わった後も香りが口に居座る熟成感。万人受けはしないが、ハマる人はリピート確定。
クセがこびりつく間隔を味わいたいなら🔻
\ 第1位 // 松井酒造合名会社|松井ビール 熟成
なぜ松井ビールが2本入っているのか?
それは「クセの種類が違う」からです。
第2位が“熟成感の余韻型”なら、第1位は“香りで殴る王様型”でも味もしっかりクセスゴ。

松井酒造合名会社
松井ビール 熟成

キリッと爽快を求める人には絶対に合わない。薬膳のようなアロマ。
大手メーカーではまず出さない方向性。
「これぞクラフトの醍醐味」。
クセ強の王様。
✔ 普通に飽きた
✔ 記憶に残るビールを探している
なら第1位を選べば間違いない。
ビールでクセの真髄を味わいたいなら🔻
結論:迷ったらこの2本
✔ 甘党なら → rAven RED
✔ とにかく衝撃が欲しいなら → 松井ビール熟成
この2本は“後悔しないクセ”。
比較まとめ表
| 商品 | クセタイプ | 甘さ | 初心者向き | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 75BEER ホワイトエール | スパイス系 | 中 | △ | コリアンダー強烈 |
| BEZERS | 燻製系 | 低 | △ | ノンアル異端児 |
| rAven RED | カラメル甘系 | 高 | × | デザート級 |
| 松井ビール 倉吉 | 熟成香系 | 中 | × | 余韻長い |
| 松井ビール 熟成 | 薬膳熟成系 | 中 | × | 記憶に残る |
まとめ
クセが強いビールは万人受けしない。
でも、
刺さる人には最高の体験になる。
普通に飽きたら、
一度くらい“クセ”に振り切ってみてください。
意外と、
それがあなたの“定番”になるかもしれません。





